国際結婚の手続きの流れ


国際結婚のご相談 予約電話番号 045-222-8533
国際結婚手続きのご相談・ビザ申請のご依頼をネットで予約できます。

日本人と外国人が、外国で結婚する場合

婚姻要件具備証明書

 

日本人配偶者が、婚姻要件具備証明書を準備する

渡航
外国で結婚手続き

 

外国で外国の方式により結婚の手続きを行う

帰国
日本に婚姻届出

 

日本の市区町村役場(または現地領事館)に婚姻届を提出する

みなと国際事務所に依頼
入国管理局

日本人配偶者の住所地を管轄する地方入国管理局へ「在留資格認定証明書交付申請」を行う

在留資格認定証明書が交付されたら
日本大使館で査証申請

外国人配偶者が、「在留資格認定証明書」とパスポート(旅券)を持って、(外国にある)日本大使館でビザ(査証)の申請を行う

飛行機に乗って
上陸審査・在留カードの交付

日本の空港で上陸許可を受ける(上陸の日から1年または3年の期限を指定された在留資格を取得します)

上陸許可
住民登録

 

日本の市区町村役場で、住民登録の手続きを行う


日本人と外国人が、日本で結婚する場合

婚姻要件具備証明書

 

外国人配偶者が、駐日大使館で婚姻要件具備証明書を準備する

日本語訳を用意して
婚姻届の提出

 

日本の市区町村役場に婚姻届を提出する

翻訳や日本国外務省の手続きが必要な場合も
大使館へ結婚報告

 

駐日大使館など、外国人配偶者の属する国に対し、婚姻届の手続きを行う

結婚手続き完了
住民登録

日本の市区町村役場で、住民登録の手続きを行う(居住地や世帯主など変更がある場合)

ビザの申請が必要な場合はみなと国際事務所に依頼
入国管理局

 

外国人配偶者の住所地を管轄する地方入国管理局へ「在留資格変更許可申請」を行う


日本で結婚する場合(外国人配偶者に在留資格がない場合)

外国人の国籍と身分を立証

外国人配偶者が、婚姻要件具備証明書を準備する(または結婚に必要な身分関係の書類を準備する)

日本語訳や陳述書を用意して
婚姻届の提出

 

日本の市区町村役場に婚姻届を提出する

速やかに
大使館へ結婚報告

 

駐日領事館など、外国人配偶者の属する国に対し、婚姻届の手続きを行う

みなと国際事務所へ相談・依頼
入国管理局への出頭

夫婦で入国管理局へ出頭する

 ○ 出国命令で帰国し、1年後に呼び寄せる 

 ○ 在留特別許可を願い出る


お客様からのご相談は面談で対応いたします

ヘリオス関内ビル エントランス

 弊社では国際結婚や入国管理局の手続きについて大変多くの方にご相談・ご依頼をいただいております。ご相談にいらっしゃる方の多くは、大変複雑な問題を抱えていらっしゃる場合が多く、特に初回のご相談については、原則として、弊社の代表行政書士の宮本が対応させていただいております。
 
 一人ひとりのお客様の抱える問題点を確認し、よりよい解決方法を提案させていただくためには、お客様だけのために時間を確保する必要がございます。

 「ちょっとだけ質問したい」と、お電話をいただくことがあります。資格を有する行政書士の手が空いている時は極力、お答えするよう努めてきましたが、お電話でのご質問に対応していると非常に時間を取られ、他のお客様、特に申請を依頼されているお客様の手続きが遅れてしまうという問題が生じてまいりました。

 ご依頼いただいているお客様の手続きを迅速に進めるため、また、誤ったアドバイス等をしてしまうことを防止するため、弊社では無料相談は行いません。
事務所に来ていただいて、詳しく状況を確認し、お客様のご希望をよく確認したうえで、適法な手続きをアドバイスいたします。また、他人によるなりすましなどを防ぐため、ご依頼の場合も必ず一度、弊社に来ていただくよう、お願いいたします。


私たちは、入国管理局への手続きを代行することができます

東京入国管理局

 申請取次行政書士制度は、国際化によって増加する外国人の入国・在留に関する入国管理業務を円滑に進めるため、昭和62年にできた制度です。私たち申請取次行政書士は、より確かなきめ細かい申請手続きによって日本国入国管理行政のめざす適正な入国・在留手続きをサポートしています。

 入国管理局に対する申請数は年々増加し、入管の処理能力を超えているのでは?と思わせる状況です。このような状況では、入管は事実認定に充分な時間を割くことができず、結果、誤った事実認定がされることも少なくありません。
 さらに内部基準が公表されていないため、入管手続きに関するノウハウ本もなく、また、許可不許可の判断が自由裁量とされているため、一般の方、特に言語知識や法律知識の少ない外国人にとっては、大きなハンディとなっています。

 当事務所では、個々のケースについての許可の可能性を分析し、最善・最適の方法をご提示します。さらにあらゆる方向からその申請にとって有利な材料となるものを探し、またその有効性を確認しながら、迅速にかつ正確な書類作りをいたします。

 入管担当官に正しい判断をさせ、また、法律知識や経験の少ない一般の方のハンディを補うために、当事務所では、本人に代わって申請手続きを行い、外国人の権利を守れるよう日々努力しています。 


許可取得まで責任をもって対応します

国際結婚のご相談 予約電話番号 045-222-8533
20時までご相談・ご依頼に対応できます。
 横浜事務所へのアクセス


〒231-0004 神奈川県横浜市中区元浜町3丁目21番地2 ヘリオス関内ビル7F

 みなとみらい線「馬車道」駅6番出口 徒歩3分
  渋谷から 東急東横線 「元町中華街」行き

  みなとみらい線路線案内(横浜高速鉄道HP)

 JR根岸線「関内」駅北口 徒歩7分 京浜東北線に接続
  横浜駅で乗り替え 東海道線総武・横須賀線横浜線 京浜急行線

 横浜市営地下鉄「関内」駅 徒歩5分


国際結婚と在留資格の手続き

  国際結婚やビザの手続きは、複雑です。相手の方の国によって結婚手続きは全く異なりますし、外国人の方が日本で暮らすためには、別途、入国管理局や在外公館での手続きが必要です。

手続きをスムーズに進めていくためには、事前の情報収集や専門家の活用が必要です。

 

1 結婚の手続き

 結婚手続きは、私たち行政書士であっても代理で手続きをすることはできません。

代理手続きが制度として不可能な場合もありますし、なにより「婚姻」という重大な身分関係の手続きを第三者が行うことは、人身売買などの不法行為を排除する意味でも、するべきではありません。しかし、国によって婚姻手続きは異なり、またご夫婦の置かれた状況によってもなすべき手続きは異なります。結婚に向けてどのような方向で手続きを進めていくべきかというアドバイスを私たちは行っています。

 結婚手続きにおいては、大使館、外国の役所、日本の市区町村役場・法務局など様々な機関の手続きを必要とします。

それぞれの機関で要求される書類は様々であり、同じ国の手続きであっても、窓口が異なれば必要書類は異なります。

 具体的な必要書類については、手続きを行う予定の機関に直接確認されることを、強くお勧めしています。

 

2 配偶者の在留資格・ビザの手続き

 外国人配偶者の方と日本で暮らしたいとお考えの場合、入国管理局と、在外公館での手続きが必要となります。

 配偶者として日本に入国する場合には、入国前に外国にある日本大使館等(在外公館)でビザ(査証)を取得しなければなりませんが、まず、在外公館への申請の前に、入国管理局で「在留資格認定証明書」を取得しなければなりません。

 入国管理局への申請は、日本人配偶者が、外国人配偶者の代理人として手続きを行います。

 入国管理局は、外国人に対し在留を許可するとともに、不法入国者や不法滞在者を取り締まる業務を行っている官庁です。

在留資格認定証明書の申請審査では、法律上の婚姻が成立しているかどうかは当然、実態を伴った結婚かどうか、外国人に不法入国の意図がないかどうかなどについても調査が行われます。事情や経緯によっては、本当の結婚であっても、在留資格認定証明書が交付されないこともあります。

 

 行政書士や弁護士のうち、入国管理局へ届出を行っている者は、入国管理局への手続きを代理して行うことができます。(法律の規定により、申請書や理由書等の提出書類の作成は、行政書士または弁護士でなければ行うことはできません。)

 特殊な事情をお持ちの方はもちろん、早く確実に手続きを行いたいとお考えの方は、みなと国際事務所に手続きを依頼されています。


 ご相談にいらっしゃれば、このようなお話をします。

  • 国際結婚の手続きについて・・・国際結婚の手続きは、お相手の方の国籍、婚姻の手続きを行う場所、婚姻歴の有無などにより異なります。細かい提出書類の種類・部数などは婚姻挙行地機関に直接お問い合わせいただくことをお勧めしていますが、手続きの概要、婚姻手続きを行う場合の注意点をお話しています。
  • 入国管理局への手続きについて・・・外国人配偶者の方が日本で生活するために必要な配偶者ビザの手続きについて、プロの行政書士が適法かつ迅速な方法をアドバイスいたします。ご夫婦のご結婚までの経緯や、外国人配偶者の方の経歴などをもとに、それぞれのお客様に必要なアドバイスをいたします。また、問題を抱えておられる方に対しては救済方法をアドバイスします。
  • 結婚手続きと配偶者ビザの取得手続きは、まったく別の手続きです。結婚手続きをしても、自動的にビザが許可されるわけではありません。
  • 不法滞在・退去強制手続きについて・・・日本に不法に滞在している(オーバーステイ・不法入国)外国人の方との国際結婚手続き・配偶者ビザ取得の方法(在留特別許可)、出国命令や退去強制手続きで帰国している外国人配偶者の早期呼び寄せ(上陸特別許可)について、適法な方法をアドバイスします。
  • 在留期間の更新永住資格の取得日本国籍の取得(帰化申請)について・・・配偶者ビザの更新、永住許可の取得の要件や可能性、帰化申請について法務局での手続きや必要書類等をアドバイスします。
  • ご依頼いただいた場合のお見積り額・・・依頼するかどうかは、見積もりを見てから、家に帰ってゆっくり検討していただいてかまいません。

 5,400円のご相談料をいただいています申し訳ございませんが無料相談・電話やメールでの相談は、行っておりません。しかし、相談料に見合った、貴重な情報やノウハウを提供しています。ご相談に対応できなかった場合には、相談料はいただきませんので、安心しておいでください。

 


事務所所在地 

 

  神奈川県横浜市中区元浜町3-21-2 ヘリオス関内ビル7F

 

最寄り駅 

 

  みなとみらい線「馬車道」駅 6番出口

  みなとみらい線路線案内(横浜高速鉄道HP)


弊社でのご相談は、予約制 有料となっております。

 

お電話、またはメールでご相談のご予約をお願いします。

土曜日のご予約は、前日までにお願いします。

 

【面談相談】   

横浜事務所 相談料 1時間 5,400円 (予約制) 

 

営業時間

面談相談は  月-金 10:00~20:00 土 10:00~15:00 

お電話は   月-金 10:00~18:00

電話での相談予約

電話番号 045-222-8533

電話受付時間 月-金 10:00~18:00

 お電話の際には、「相談の予約」とお伝えいただき、

 ・ ご希望の相談日時

 ・ お客様のお名前、電話番号

 ・ 相談の内容(概要で結構です)

 を、あわせてお伝えください。

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